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Lv1講座
土台を組む

システムはあるのに、繋がっていない会社へ

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Lv1

土台を組む

システムはあるのに、繋がっていない会社

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Lv1の核

1段目が、
すべての土台になる。

ここを丁寧にやりきることが、Lv2以降の成果を左右する

[checklist] 03-checklist-3-blocks

Lv1でやることは、3ブロックだけ

順番に意味があります(飛ばすと必ず転ぶ)

  1. 01 全社共通クラウド基盤を整える — GWS または MS365 を全社員に配備(情報の「共有できる場所」を作る)
  2. 02 1部門からスモールスタート — 1部門でつなぎ目を1箇所消す(型を作って横展開できる状態に)
  3. 03 はじめてのAI活用 — 要約・下書き・検索の3用途(AIが仕事に使える感覚を経営者と社員が持つ)

[quote] 04-quote-no-skip

弥生で6年プロダクト統括した経験から

ここを飛ばすと、
必ず転びます。

全社共通基盤がなければ、Lv2 以降の成果は出ない

[quote] 05-quote-cloud-ticket

月 ¥2,000/人 の意味

AIが社内データに
到達するための切符。

「外出先で見られる機能」への対価ではなく、組織全体への投資

[checklist] 06-checklist-4-perspectives

GWS / MS365 を選ぶ4観点

経営者が判断すべき問い(IT担当任せにしない)

  1. 01 今、社員は何を日常的に使っているか — Outlook+Excel が中心 → MS365 / メール薄い → GWS
  2. 02 IT担当者がいるか — いない → GWS(管理コンソールがシンプル) / いる → どちらでも
  3. 03 Excel特殊機能(VBAマクロ)への依存度 — 深い → MS365 / 浅い → GWS
  4. 04 今後のAI活用の方向性 — IT担当者なしのゼロスタートなら GWS の方がつまずきが少ない

[quote] 07-quote-all-employees

Lv1 で必ず達成すべきこと

全社員が同じ
クラウド基盤にアカウントを持つ。

情報が「個人の資産」から「会社の資産」になる出発点

[quote] 08-quote-60-licenses

全社一斉導入の罠

年 ¥1,080,000 が、
宙に浮く。

60ライセンス問題 — 月¥1,500 × 60名 × 12ヶ月

[checklist] 09-checklist-team-3-types

先行チーム5〜10名の選び方

3タイプをバランスよく入れる(IT得意な人だけはNG)

  1. 01 影響力のある人 — 部門リーダー、発言力ある社員。「あの人が使うなら自分も」を生む
  2. 02 業務量が多い人 — AIで時間が浮く体感を最も得やすい人
  3. 03 素直に試せる人 — 「面白そう」と思える、失敗を怖がらない人

[checklist] 10-checklist-3-uses

はじめてのAI活用:3用途

GWS = Gemini / MS365 = Copilot が最初から統合

  1. 01 要約 — 議事録・長文メール・PDFの要点をAIにまとめさせる(情報処理の時間が減る)
  2. 02 下書き — メール・報告書・提案の下書きをAIに作らせ、人が修正(文章作成の時間が減る)
  3. 03 検索 — 社内文書・マニュアルをAI経由で探す(「あのファイルどこだっけ」が消える)

[checklist] 11-checklist-7-items

Lv2到達 — 7項目チェックリスト

5項目以上にチェック → Lv2講座へ進む合図

  1. 01 全社共通クラウド基盤(GWS または MS365)が導入されている
  2. 02 会社ドメインのメールが全員に配られている
  3. 03 全社員のPCから会社ファイルにアクセスできる
  4. 04 1部門で定着し、次の部門への展開計画がある
  5. 05 Gemini / Copilot を日常業務で使う社員が3人以上いる
  6. 06 紙・FAX が主な伝達手段ではなくなっている
  7. 07 「次は業務棚卸し」が経営者の中で言語化できている

[checklist] 12-checklist-4-mines

Lv1で詰まる4地雷

進む前に、1つずつ予防接種をしておく

  1. 01 60ライセンス問題 — 全社一斉導入で年¥1,080,000が宙に浮く
  2. 02 PoC死 — 試して満足、本番展開しない(事前に出口を決めて防ぐ)
  3. 03 現場拒否 — 「忙しい」「年配が嫌がる」「業務が特殊」の3抵抗
  4. 04 ROI不明 — 経営の言葉に翻訳できず、時短だけ語る

[quote] 13-quote-graduation

ツミキAIからの約束

私たちは、
卒業前提で伴走します。

— 半年(180日)で自走に到達することがゴール

[cta] 14-cta-next-step

Lv1 の土台が組めたら、
次は Lv2 へ。

1段ずつ、着実に。AI駆動経営へ。