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Lv3講座
戦略を描く
個別効率化の先にある、経営そのものの転換
04AIネイティブ
03戦略を描く
02活用を広げる
01土台を組む
[lv-card] 01-lv3-card
Lv3 戦略を描く
個別効率化の先にある、経営そのものの転換
- 基幹系を API / MCP 対応で再選定する
- 横断データを経営判断に常用する
- 選定・運用・教育の役割を組織に置く
04AIネイティブ
03戦略を描く
02活用を広げる
01土台を組む
[quote] 02-quote-design-question
Lv3 の壁
「やり方」ではなく、
「設計の問い」にある。
Lv1・Lv2 が手順なら、Lv3 は判断と設計の連続
[checklist] 03-checklist-4-blocks
- 01 基幹系ツール再選定 — 販売管理・会計・顧客管理を API / MCP 対応基準で見直す
- 02 API ・ MCP 連携の実装 — 1ブロック以上の業務で完成させる
- 03 データを経営判断に使う — 売上・顧客・在庫の横断分析とダッシュボード設計
- 04 組織の役割設計 — 選定・運用・教育の社内CTO機能
[checklist] 04-checklist-api-mcp
基幹系再選定の判断軸
従来の機能・コスト・サポートに加える「接続性」
- 01 API の公開範囲 — 公式ドキュメント/APIリファレンスの有無
- 02 MCP 対応 — Claude などの生成AI が直接データを参照・操作できるか
- 03 iPaaS 登録 — Zapier / Make / Power Automate Connectors にあるか
- 04 Webhook 対応 — データ変更をリアルタイム通知できるか
[quote] 05-quote-claude-code
現時点のベストプラクティス
クラウド基盤 × Claude Code が、
中小企業がAIネイティブを目指す筋道。
経営者自身がコマンドラインを触り、限界と意味を体感する
[quote] 06-quote-business-is-customer-acquisition
Lv3で経営者が向き合うべきテーマ
ビジネスの中心は、
集客です。
バックオフィス効率化(守り)から、売上を作る側(攻め)の再設計へ
[checklist] 07-checklist-cto-3-functions
- 01 選定 — 新ツールの評価と導入可否を経営判断する(API対応か/既存基幹系と繋げられるか)
- 02 運用 — 導入したシステムが正しく動いているかを継続確認・問題対処
- 03 教育 — 新しい使い方・ツール・AI活用を社内に伝え、底上げを継続する
[checklist] 08-checklist-paradox-5-moves
DeNAパラドックスを超える 5つの打ち手
個別最適 ≠ 全社最適。経営者が踏み込むべき判断
- 01 効率化で生まれた時間の「再配置」を明示する
- 02 評価軸を「個人の速度」から「プロセスへの貢献」へ転換する
- 03 属人的な判断を AI に積み上げる(言語化して組織のナレッジに)
- 04 効率化の恩恵を「全社の戦略課題」に直結させる
- 05 リスキリングを「個人の負担」にしない(勤務時間内に学ぶ機会)
[checklist] 09-checklist-incentive-3
効率化の恩恵を社員個人に届ける 3パターン
中小企業に向くのは ① + ③ の組み合わせ
- 01 ① 時間で還元 — 早く終えたら早く帰れる(日本マイクロソフト 週休3日 → 生産性 +40%)
- 02 ② お金で還元 — 残業ゼロにインセンティブ(賃金規程改定が必要で重い)
- 03 ③ キャリアで還元 — 学習を勤務とみなす/昇進評価対象に
[quote] 10-quote-system-and-policy
Lv3 と Lv4 の境界
ツール × データ ×
組織 × 制度 の4軸。
制度の見直しがないと、Lv4(AIネイティブ・自走)には届かない
[checklist] 11-checklist-5-items
- 01 基幹系ツールの再選定が完了している(API・MCP対応軸)
- 02 API・MCP連携が1ブロック以上の業務で実装されている
- 03 経営判断にAIデータを常用している(週次自動レポート)
- 04 社内CTO機能が定着している(選定・運用・教育)
- 05 評価制度・キャリア制度の見直しに着手している
[quote] 12-quote-individual-vs-org-skill
Lv3 と Lv4 を分ける境界
Lv3 = 個人が Skill を使う。
Lv4 = 組織で Skill を設計・運用する。
個人の工夫から、組織の仕組みへ
[quote] 13-quote-graduation
ツミキAIからの約束
私たちは、
卒業前提で伴走します。
— 社内CTO機能が定着し、組織として自律したらツミキAIは不要になる
[cta] 14-cta-next-step
- L1 無料DX診断 10問・3分
- L2 Lv4講座を読む AIネイティブになる
- L3 無料個別相談 30分・代表が直接